日常の業務で「ファイルを送受信した記録(ログ)さえあれば管理上問題ない」と考えていませんか?しかし、メール添付ファイルやクラウドストレージ上の共有ファイルは、受信後のローカル編集や設定ミスによる上書きのリスクを常に抱えています 。
従来のメール添付や汎用的なクラウド共有はあくまで、「データの移動」を主目的としていました。しかし、2026年現在のビジネス環境において、重要ファイルの授受には「送った事実」だけでなく「その瞬間に、その内容で、確かに届いた」という客観的証拠が求められています。
従来のメール添付やクラウド共有は「データの移動」が主目的でした。しかし現在、重要ファイルの授受には単なる「送信記録」だけでなく、その瞬間の内容が改ざんされていないという「客観的証拠」が求められています。
一般的なツールにはこの「原本性」を証明する機能がなく、内容の同一性を担保できません。この証拠能力の欠如は、契約紛争や知財トラブルにおいて、企業にとって致命的なリスクとなります。
タイムスタンプとは、信頼できる第三者機関(時刻認証局)が発行する電子的な証明書です 。
ファイル転送プラットフォームであるKozutumiはこの機能を標準実装しています。特許技術により、ユーザーが意識することなく、送受信されるすべてのファイルに対して原本性証明を付与することが可能です 。
Kozutumiは、欧州の電子サイン・認証に関する規則であるeIDAS規則で定義された「eDelivery(電子書留送付サービス)」に近いコンセプトを持つプラットフォームです。
これにより、デジタル上での「内容証明」や「配達記録」に近い機能を、ユーザーに負担をかけない自動運用で実現しています。
多くの企業が依存している「システムログ」は、あくまで自社サーバー内の操作記録に過ぎません。これに対し、Kozutumiが提供するタイムスタンプは、時刻認証局(TSA)という独立した第三者機関による証明です。
電子取引データの保存義務化(電子帳簿保存法)において、最大のハードルは「真実性の確保」です。
2025年5月、金融庁が金融機関へ「PPAP」の見直しを要請した背景には、従来のメール添付ではセキュリティと原本性の担保が困難であるという判断があります。Kozutumiを導入することは、単なるツール導入を超え、金融庁レベルの厳しい基準に適合する「ITガバナンスの確立」を意味します。
Kozutumiは、2,800社以上の導入実績を持ちます。また、企業のインフラ(Webサーバー)管理を主軸とする事業基盤があり、そのプロフェッショナルな知見と厳格な運用体制が、サービス全体のセキュリティを支えています。
2026年現在、ファイル転送を「守り」のコストではなく、企業の信頼を担保する「攻め」の投資に変える。それが次世代型重要ファイル転送プラットフォーム、Kozutumiの提供する価値です。
運営会社: 株式会社ハートビーツ
ISMS認証・ISMSクラウドセキュリティ認証取得済み。